また、永年「生協」へ提案する商品の開発にも取り組んできた。 生協製品は完全無添加の商品だけであり。人間の体に影響を及ぼす、添加物は一切の使用を認められなかった。また、使用する「原料」は全て国産のものに限り、「輸入肉」の使用は原則として使用出来なかった。このことが、現在の私にとって大きくプラスとして生きている。 提案商品を開発するたびに、全国の生産者の方々を知ることになった。この生産者の方々がいたからこそ、現在の「(有)さかい企画」が成り立っているといっても過言ではない。 全国の生産者の方々とは、現在も縁あって、原料の供給を受けている。この確かな原料を仕入れられることは、私の宝なのかもしれない。
最近、様々に食べ物を検食する機会が多いが、「鍋物」や「しゃぶしゃぶ」など食べる際に感じた事だが、鶏肉も豚肉も魚も野菜も健康な飼育、安全な栽培をしている「素材」には あの嫌な「アク」がほんの少ししか出ないのである。 健康であれば有るほど素材の美味しさに直結している様に感じる。 一度、そのような観点から、食材の素材・生産方法・飼育方法・飼料などを考慮して食してみたらいかがでしょうか。