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イヌレシピ
・10kgの成犬の場合の一日量
「健康一番」40〜60g(大さじすりきり12〜16杯)
肉・魚・卵・カテージチーズ等100g〜150g
植物油小さじ1〜2杯
天然カルシウム小さじ2分の1杯(骨付き肉・魚の場合はいりません)
プラスαの旬のお野菜を刻んで生又はボイルで一握り
たっぷり熱湯をかけてください。
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成長期の犬の場合 成犬レシピの肉類の量を1,5〜2倍に増やす
(赤身の骨付きミンチ肉がよい。骨付きでない場合はカルシウム量も倍にする)
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肥満気味の犬、運動量の減った老犬 カロリーを控えるため、
健康一番と肉類をそれぞれ1〜2割減らす。
その分お野菜を増やしてもいいです。
疾病や体質改善を考えた場合、上記のレシピに使うお肉類を変たり、
体質に合った野菜を加える事をお勧めします。
・ 消化器に問題を起こしやすいコ 鶏肉、卵、白身魚、さつまいも、かぼちゃ、
本葛がおすすめ。
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腎機能に問題のあるコ 鶏肝(週1〜2回)卵、豚肉、小豆、冬瓜、キューリ、
夏にはスイカがおすすめ。
・ 肝機能に問題のあるコ 豚肝(週1〜2回)、卵、納豆、大根、しいたけ、
タンポポ(葉でもお茶でも)がおすすめ
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心臓に問題があるコ 牛心(牛ハツ)、魚、納豆、きくらげ、レンコン、
オメガ3油(亜麻仁油、フィッシュオイル等)
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アトピー性皮膚炎のあるコ サケ、タラ、ブロッコリー、大根、人参、かぼちゃ、
オメガ3油(亜麻仁油、フィッシュオイル等)、SOD酵素
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関節に問題のあるコ ビタミン豊富な緑黄色野菜、しょうが、
オメガ3油(亜麻仁油、フィッシュオイルなど)、SOD酵素、グルコサミン、
コンドロイチンがおすすめ。
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糖尿病のあるコ おから、大豆、雑穀。健康一番は基本量の7割にする。
ネコレシピ
ネコは、アミノ酸のタウリンを自己合成できない為、タウリンの含まれる動物性たんぱく質
(魚介類、動物の心臓)を十分に必要とします。
又動物性ビタミンAと油分が犬に比べて多く必要です。
・お肉類(魚、卵、鶏など、出来れば骨付きミンチで)7〜8割、
健康一番(2〜3倍のお湯で戻したもの2〜3割
植物オイル小さじ1杯、 骨付き肉・魚でない場合は天然カルシウム小さじ1/2杯)
ネコの肥満の原因はそのほとんどがドライフードの影響と言われています。
又、ネコに多い尿路疾患(スツルバイト、結石、膀胱炎)の原因も
ドライフードとストレスといわれています。
肥満のネコちゃん、尿路疾患の心配なネコちゃんには特に健康一番がお奨めです。
今までドライフードや缶詰めの食事だった場合は2週間を目安に移行していってください。
はじめは警戒して食べない場合でも焦らずに好きな食べ物に混ぜて少しずつなれる様にしてあげてください。
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