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近年、ペットにもアレルギーや慢性胃腸炎、腫瘍などの難治性疾患が増加していることから、ペットフードの見直しや手作りフードを与える飼い主さんが増えてきています。
手作りフードを与えることによって、症状の改善や動物達とのより深い絆が出来るなどの喜ばしい結果がたくさん出てきています。しかし反面、片寄った情報や人間の食事バランスで手作り食を作ってしまい、動物が必要とする栄養の過不足から、かえって体調を崩してしまうというケースも見かけられます。
私達獣医師も、病気を治療するという事以前に、病気を予防したり、病気の改善を目的とする適切な食事について正しい知識を飼い主さんに伝えていかねばならない時期に来ていると思います。
現在の日本には、ペットフードの安全を保証する法的な制度がありません。ですから私達飼い主が責任を持って、正しい知識で動物達の健康を守っていくことが必要です。
今のペットフードの現状は、研究の結果栄養バランスはよく考えられているのですが、原材料の安全性という面では確認が出来ない状況ですので、発がん性、免疫かく乱を起こす可能性があり心配です。又使われている食材は波動の低い、生命力に欠けるものが多いと考えられます。
これらの理由から、生命力が高く、人間も安全に食せる材料を使い、動物種、年齢、環境、体調に合わせて栄養素のバランスを決め、手作り食を作る事は動物達にとっても大変良い事です。個々の動物にあった栄養バランスで手作り食を作れる飼い主さんが増えてくれることを願っています。
お台所は一家の薬局です。家族の体調を見ながら、食材と調理方を考え、お食事作りを楽しんでください。
先ずは安全で生命力の高い食材選びから始めましょう。
健康一番は原材料が確かなもので、良質だから安心して食べさせてあげられます。
特に痛んだ子にあげることによって、体が元気になり自然に免疫力UPにつながるのは
すばらしいことだと実際に使用してみて実感しております。
チロとサクラのクリニック http://www.naturallifesupport.com/
ホリスティックケア獣医師 渡辺由香
(日本ホメオパシー医学会認定獣医師、マクロビオテック師範科卒業)
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