プライムケイズ ® 季節の野菜詰め合わせ

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有機栽培農家の加藤さんが
その季節に一番おいしい野菜を
選んで収穫します
 
 
 
 
 
 
とれたての有機野菜を梱包して
宅急便で送ります
 
 
 
 
 
 
旬の有機野菜を使って
おいしい料理を作ってね
 
 
 
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プライムケイズ ® 季節の野菜詰め合わせ
季節の野菜詰め合わせ
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熊本県の広大な農場の中でも、ひときわ際立った有機栽培にこだわった夫婦がいる。 熊本県に移住して、5年しか経たない。志は日本の伝統の農業を継承して次世代へも伝え続けて生きたいと思いこの七城に移り住んだ。二人は中央大学農学部を卒業後農業の技を身につけるため、夫婦で九州の熊本で研修生としてある大手ファームに2年間農産物の栽培研修を経て、縁あって「全国でも有名な名医である竹熊先生」の門下生になり、現在では、竹熊先生の教えを継承して「伝承館」の運営を任されている。
竹熊宜孝先生についてご紹介しましよう
昭和9年、熊本県山鹿市に生まれる。昭和35年、熊本大学医学部卒。
1年間立川共済病院にインターン勤務。昭和40年、熊本大学大学院卒。
医学博士。専攻、内科学・血液学。

昭和40年より1年半琉球政府立中部病院勤務。
その後、熊本医学部助手を経て、昭和49年3月まで講師。
昭和50年4月より公立菊池養生園診療所所長として勤めた後、現在は同園名誉園長となる。昭和55年『土からの医療』で第一回熊本新聞社出版文化賞を受賞。

また、平成7年には農村地域医療に貢献したとして「若月賞」を受賞する。
NHKほかテレビ出演は数え切れないほど多数。

著書の紹介
『土からの医療』『土からの教育』『鍬と聴診器』『土からの養生読本』『いのち一番金は二の次』『米とかあちゃん』『地域主義』『健康とたべもの(上・下)』『いのち一番』他
「伝承館」は熊本県の治水工事「竜門ダム」に沈む予定の築100有余年前の日本の伝統建築をそのまま残そうと「竹熊先生」がこの七城に移設し復元されたたてものである。

「伝承館」に訪れる人々は全ての人が建物の歴史と昔の人々が使用した調度品や骨董品を目の当たりにすれば驚嘆するばかりである。

床の間の掛け軸に記されていたものを記述してみよう。
『醤食同源、玄米弁当、味よろし、体によろし、値は安し、いうことはなし、玄米弁当上州横川駅に、汽車弁で玄米弁当というのは売っておる。弁当店の女主人がかねて玄米食の妙を知りかくよきものを普及したきものと工夫したる由も玄米は冷えたらまずいなどと思う。人是非とも試食されたし。』

また、元菊池市長「木下 堅氏」の作品が堂々と額縁に保存されていた。

「遍 照」意味は隔たり無くすべての万物に希望とあかりが生きわたるとの意味

農聖  松田喜一先生の教訓
心の富・身体の富・物質の富 三富これ真の幸福

「伝承館」には、いろいろな言葉が現実味をおびた表現と抽象的な表現が入り混じっている。

「農薬」は「濃毒薬」の略字なり、虫はコロット、人はジワーットころされる。
腹は八分め・胃の門限は九時
さて、伝承館の農作物について詳しくお伝えします。
伝承館の農産物は全てが有機栽培で栽培された、農作物ばかりである。
有機栽培の歴史は古く、約30年弱の歴史がある。
この間も一切の化学農薬を使わず、頑固なまでに「有機栽培」に徹してきた。
これも、ひとえに、「竹熊医師」の教えが現在まで、かたくなに堅持されてきたことだろう。

『医者が薬を出さずに、野菜を出して病を治す。断食をして、体を治し、体を活かす。』

この思いが現在まで、ずっとずっと継承して守られた有機栽培・無農薬・無化学肥料で育てられた野菜たちである。

まず、圃場へ行ってみて驚いた事はさまざまな野菜が雑草とともに共存している事だ。
たいてい農家は農薬剤や除草剤の散布により、害虫や草を取るのに、この「養生農園」は何も使わず、自然体で野菜を栽培しているのである。大切な野菜だからこそ大切に育てるのだそうだ。

最近でこそ「オーガニック」という言葉が蔓延しているが、この養生農園では、何と『タネ』から『苗』を育てているのである。この『苗』の栽培も無化学肥料で自然と戦い、自然を利用して大切に育てている。まさに驚く限りである。
最近、氾濫している「オーガニック」野菜は果たしてここまで徹底して栽培されているのか、疑問をいだかずにはおれなのである。
この養生農園で四季に栽培している野菜を紹介しよう
にんじん
大地の栄養をじゅうぶんに吸収して静かにゆっくり育っている。

じゃがいも
「でじま」という種類。燦燦と太陽を浴びた葉が実に栄養を蓄えた。

さといも
たくさんの栄養を含む大地にしっかり抱かれてじっと育った宝ものである。
 
   
 
 
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