与える量の目安~一日の給与量
■犬一日の給与量
| 体重 | 健康一番 + たんぱく源 |
| 約1kg | 健康一番約5g~8g+約10~15gの肉や魚 |
| 約5kg | 健康一番約25~40g+約50~75gの肉や魚 |
| 約10kg | 健康一番約50~80g+約100~150gの肉や魚 |
| 約15kg | 健康一番約75~120g+約150~225gの肉や魚 |
| 約20kg | 健康一番約100~160g+約200~300gの肉や魚 |
| 約25kg | 健康一番約125~200g+約250~375gの肉や魚 |
| 約30kg | 健康一番約150g~240g+約300~450gの肉や魚 |
・ 成長期の犬の場合
成犬レシピの肉類の量を1,5~2倍に増やす
赤身の骨付きミンチ肉がよい。骨付きでない場合はカルシウム量も倍にする)
・ 肥満気味の犬、運動量の減った老犬
カロリーを控えるため、健康一番と肉類をそれぞれ1~2割減らす。
■猫一日の給与量
一食約100gの場合 肉・魚が70~80g+健康一番が20~30g
健康一番のみ(野菜等を加えない)与えた場合の1日当たりの給与量の目安です。
■犬・猫ともに・・・
最後にオイルを1~2杯加えてください。
一日2食の子は一日量を半分にしてください。
一日1食の子は一日量の3/2ぐらいにし、おやつで補ってください。
その子に応じて量を調節してあげてください。
健康一番を使った渡辺獣医師のレシピはこちらから
■健康一番での手作りご飯の良さ
健康一番は、手作りご飯を簡単に作れる サポート食です。
健康一番だけでも十分ですがやはり手作りご飯の醍醐味というのは旬の素材を取り入れられることです。
旬の素材はその土地・風土に即した地場野菜などを言っています。

夏野菜は体を冷やし冬野菜は体を温めます。
旬を取り入れることにより 疲労や病気を回避することにもなり それが健康へとつながるのです。
ですので時々健康一番に新鮮な旬のお野菜を加えてあげてください。(その分健康一番の量は減らしてください。)
健康一番を取り入れることにより 手作りご飯の良さも 感じていただけたらと思います。
■初めて食べさせるときは・・・
特に好き嫌いの多い子や猫ちゃんは、いつものご飯に少量づつ加えて移行してください。
■症状が悪化したり便がゆるくなった・・・
これは腸内の菌交代現象による場合が多いですので様子をみていただいて結構です。
早い子では2~3日、遅い子では1週間~2週間程度症状が続く場合があります。
その子により症状は様々ですが、体臭がひどくなったり、目やにが出たり、痒がったり様々な変化は排毒が始まった証拠です。体内にため込んできた毒素が排出され体質が改善されていきます。体質改善や免疫力強化は蓄積された毒素を十分に排毒させてあげることが大切です。
「健康一番」をしっかり食べさせてあげることにより健康な体へと導いて行きます。
成分表
嵐山善兵衛の健康一番100gあたりの成分表
| エネルギー | 水 分 | たんぱく質 | 脂 質 | 炭水化物 | 灰 分 | ナトリウム | カルシウム | リン |
| 402Kcal | 5.6g | 18.1g | 7.6g | 65.3g | 3.4g | 120mg | 370mg | 520mg |













